断熱塗料「GAINA(ガイナ)」
 
 
塗るだけで、寒い、暑い、くさい、うるさいといった様々な問題を解決します!
 
  
 
 
ガイナはロケット技術の応用という最新技術により、夏の暑さや冬の寒さに対応する
だけではなく、騒音やにおいにも対応することができます。
夏でも冬でも、昼でも夜でも、お住まいの不満を解消し、快適な住環境を実現します。
 
 
 
 
●耐久性・防露・安全・不燃性
 
ガイナの特徴により、建物を長寿命化させることができます。
紫外線に対してもっとも強いセラミックを多層化したガイナは、通常の塗料の2〜3倍の耐久性を持ち、さらに、断熱・遮熱性能により、建物の膨張・収縮を最小限に抑えることができます。
紫外線に対する耐久性は、紫外線吸収率で評価します。 
 
 
 
 
 
 
 
 ●暑さ対策→断熱・遮熱
 
ガイナを建物外部へ塗装すると、日射を効率よく反射し夏季建物内が暑くなる原因と
なる熱の発生を抑えます。更に一部吸収した熱についても、遠赤外線を放出すること
によって、外からの日射を効果的に逃がす作用があるため、遮熱性能を高め、効果を
持続させることを可能にしています。
 
 
 
ガイナを塗布すると体感温度が10℃下がる。
 
室内空気温度が20℃で、壁・天井の表面温度が40℃である部屋の体感温度は30℃となります。 ※(20℃+40℃)÷2=30℃
 
ガイナを塗布した部屋は、室内空気温度が同じ20℃でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、体感温度は20℃となり、その差は10℃も低くなります。
(20℃+20℃)÷2=20℃
 
 
 
●寒さ対策→断熱・保温 
 
ガイナを建物内部(壁・天井)に塗布し、冬季室内で暖房を使用すると、塗布面の温度が瞬時に上昇し、室内側へ赤外線を効率的に放射することで、暖かい室内環境を創出します。
 
断熱性能の低い建物では、空調に多大なエネルギーを必要とするだけでなく、結露が原因となるカビの発生など、健康面への影響も懸念されます。
 
 
 
ガイナを塗布すると体感温度が10℃上がる。
 
室内空気温度が30℃で、壁・天井の表面温度が10℃である部屋の体感温度は20℃となります。※(30℃+10℃)÷2=20℃
 
ガイナを塗布した部屋は、室内空気温度が30℃でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、体感温度が30℃となり、その差は10℃も低くなります。
(30℃+30℃)÷2=30℃
 
 
 
 
●騒音対策→遮音・防音
 
ガイナを建物へ塗布することで、自動車や電車の音といった、建物外部から侵入してくる音、及び人の話し声や生活音といった建物内部からの音の漏れを抑えることができます。ガイナは音による不快を反射・振動の効果によって軽減し、快適な生活環境を創出することができます。
 
 
下の写真は、ガイナ塗膜(左)、一般塗料塗膜(右)を、 それぞれ200倍に拡大をして撮影したものです。ガイナは塗膜表面の大部分をセラミックで構成し、一般塗料と比較して、塗膜の表面積が大きくなっていることがわかります。
 
音は表面積の大きさに比例して反射される性質があるため、ガイナを塗布することによって表面積が大きくなり、音を効率的に反射し、音の侵入(漏れ)を抑えることができます。
 
 
 
 
●におい対策→空気質改善
 
ガイナを建物内部(天井・内壁)に塗布すると、静電気によって付着する臭いや汚れ物質の影響を抑えます。
また、空気中の物質の浮遊を抑えるため、効果的に消臭・空気質改善効果を発揮します。
 
 
 
遠赤外線放射によるマイナスイオン 
 
質量のある臭い物質、汚れ物質が空気中を浮遊する理由は、物質がプラスに帯電することによって、空気中を反発していることが主な原因のひとつです。
 
ガイナの塗膜は表面をセラミックで構成し、遠赤外線を効率的に放射します(積分放射率:94.6%)。 
 
遠赤外線は特徴として、水分子を激しく振動させる性質があります。ガイナの塗膜から放射された遠赤外線が空気中の水粒子に当たると、激しく振動させ、水の粒子を細かくするため、ガイナを塗布した室内はマイナスイオン優位の環境となります。